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1 :Egg ★:2019/10/06(日) 07:26:36.47 ID:j6os7cJQ9.net
派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交の罪に問われている元俳優の新井浩文被告(40)。9月26日に東京地裁で開かれた被告人質問で、自身のマッサージ遍歴と身勝手な“女性観”を披瀝する羽目となった。

「“グレーゾーン”と認識した上でアロママッサージ店を愛用し、過去にも別店舗の従業員4、5人と性行為をしたと告白。おまけにデリヘルも利用すると明かし、呆れた様子の裁判長に『健全なマッサージ店は利用しないのか』と確認されると、素直に『そうですね』と応じていた」(司法記者)

 端々に「そういうものだと思っていた……」との考えを匂わせた新井。弁護人も「紙パンツ1枚でマッサージされ、性的な気分になる人も珍しくない」とし、女性側に誘われたケースもあったと述べていた。

 捜査関係者が解説する。

「確かに売春防止法は、斡旋する店側に罰則を科すものの、実際に売買する個人らに罰則はない。そうした枠組みの延長で本番行為に至ることはあり得るし、『今回も行けると思った』のでしょうが、そもそも合意がないなら論外。女性はセカンドレイプも覚悟で訴えているわけですから」

 女性と新井の言い分は真っ向から食い違う。

「すんなり入った」新井の都合の良い言い分

 女性は新井がズボンを脱がせた際や挿入しようとした際、声を出したり自身の股を押さえるなどして抵抗していたと証言。

一方の新井は“素股”をお願いしたとき以外は抵抗がなく「濡れていた」とし、「すんなり入った」という。

ただ「そういう店じゃないから駄目です」という言葉は聞いており、新井は「優しい口調だったため本当に駄目とは考えなかった」と都合の良い趣旨の弁解をした。

 風俗業界関係者が語る。

「マッサージ店といっても玉石混淆。女の子も建前上、わいせつ行為はNGと言いつつ、報酬次第で応じるというスタンスの子もいる。ダメ元でお願いする新井のような客もいるし、それに迷惑している普通のセラピストもいる状況です」

 ただ、今回の裁判には難しい表情を浮かべる。

「濡れてる女性、恥ずかしがっている女性はやれる、というのはAVの世界だけでしょう。少なくとも素股が駄目な時点で気付いた方がよかった」(同前)

 新井が「合意がなかったかも」と思ったのは射精後だったという。直後に5万円を渡そうとし、2000万の示談を申し出ても遅かった。

 有罪なら実刑もありえる裁判の判決は12月2日。新井はマッサージ中の体の動きを示すため、自身による再現VTRも提出したが、彼にとってこれが最後の映像となる可能性もある。

10/6(日) 5:30配信 週刊文春
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191006-00014495-bunshun-soci

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